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AIプロトタイプ・プロンプトナビ

目的・背景・実現したいこと・成功の目印を順にナビゲートして集め、生成AIでプロトタイプを作るためのプロンプトを組み立てます。

Gemini・ChatGPT・Claude など、Canvas/Artifacts(その場で動かせる機能)を持つ生成AIに対応。

HCD・デザイン思考の現場や授業・研修で。入力はブラウザ内で完結し、どこにも送信されません。

必要な項目を順に埋めると、生成AIに貼るプロンプトが組み上がります。

送信なし
例で埋める:

① 誰のため・どこで

ペルソナ/To-Be の主役を1人に。

カスタマージャーニーのキー接点を1つに絞る。

いまのプロンプト(自動で組み立て中)

あなたはプロトタイプ作成を手伝うアシスタントです。次の内容で「クリック試作(Canvas)」を作ってください。

■ 誰のため:〔誰〕
■ どの場面:〔どの場面〕
■ いまの困りごと:〔困りごと〕
■ 実現したいこと:〔実現したいこと〕

■ ユーザーができる操作:
〔具体的な操作〕

■ 成功の目印(これが起きれば成功):
〔成功の目印〕

■ 条件:
- 荒くてOK、まず動くものを。見た目の作り込みより、触れることを優先。
- 範囲はこの1場面だけ。全部入りにしない。
- クリックして触れる画面/簡易アプリとして作る(Canvasで動かせる形)。

(01)What you fill in

何を集めるのか

プロトは「確かめたい問いを1つ」決めてから作ると、何が見えれば成功かがはっきりします。
  1. ①誰のため・どこで対象ユーザーと、困っている場面(接点)を1つに絞る
  2. ②なぜ・何をいまの困りごと(As-Is)と、実現したいこと(To-Be)
  3. ③どう触れる形式(Canvas/会話)と、ユーザーがする具体的な操作
  4. ④成功の目印「効いた」と分かる、観察できる行動・反応
  5. ⑤次に試すことユーザー評価で確かめたいことと、観察ポイント
  6. ⑥制約・トーン任意。荒くてOK・やさしい言葉で、などの方針
Output

出力は2つに分かれます。① 生成AIに貼るプロンプトはプロト生成用。② 次のユーザー評価メモは生成AIには貼らず、次のテスト準備として手元に残します。

(02)Use cases

こんな場面で

01

ワークショップ・研修

参加者が各自でプロトのプロンプトを作り、Geminiで触れる形にして持ち寄る。

02

大学講義・ゼミ

作り込む前に、まず触れる形にして確かめる——プロトタイピング演習のスターターに。

03

日々の検証

アイデアを「触れる形」にして、本当に効くかを早く・安く確かめたいとき。

ワークショップ・研修・授業の設計のご相談は、グリサンへお気軽にどうぞ。

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