
問いから始め、"その場限り"で終わらせない、
循環型の学びをデザインします。
グリサン(代表: 上林 昭)は、ワークショップデザイン・人間中心設計(HCD)・生成AI研修を専門とする事業者です。企業研修、大学講義、UXリサーチ、サービスデザインをワンストップで支援します。
正解のない時代、モヤモヤの中にこそヒントがある。
生成AIを「思考のパートナー」として使いこなし、
「共に創る」ワークショップで組織と人の未来を動かします。

About GURISAN
グリサン = グリーンのサンタクロース。継続的な学びを贈り届けることに由来します。
ワークショップや研修が「楽しかった」「ためになった」という一過性のイベントで終わっていませんか?
グリサン(Gurisan)は、コミュニケーションの場創りの専門家として、参加者が深い「腹落ち感」を得て、 翌日からの持続的な行動変容につながる場をデザインします。
私たちが目指すのは、「参加者の満足」「依頼者の課題解決」「社会への貢献」、そして「提供者自身の成長」が重なり合う場づくりです。
アプローチ
Workshop Design × HCD × AI
3つの専門性を掛け合わせて、一過性で終わらない場をデザインします。
コンセプト
🌐「四方良し」のワークショップ
全員が「これよかった」と言える場を、一緒に作りましょう。
企業の人材育成や組織変革から、大学でのアクティブラーニング、自治体の地域共創まで。 人間中心設計(HCD)の思想と最新の生成AIを掛け合わせ、貴社の課題に寄り添いながら、 未来を創り出すプロセスに伴走します。
GURISAN × AI
グリサンは生成AIを「使う側」ではなく「設計する側」として活動しています。
ワークショップ・リサーチ・プロダクト開発、すべての領域でAIを実践的に統合。
シナリオプランニング・未来洞察・アイデア創出など、ワークショップのプログラムや「問い」の設計にAIを活用。参加者の気づきを最大化するファシリテーションを実現します。
HCD Studioを使えば、インタビューデータがペルソナ・KA法・機会領域マップへと即座に変換。定性と定量を統合したAI分析で、意思決定の根拠を素早く構築します。
HCD Studio自体が「Vibe Coding」の産物—コードを書かずにAIと対話しながら開発したプロダクトです。自ら実践した経験をそのままクライアントへの知見として還元します。
Method
HCDの原理は普遍的でも、導入のやり方は文化的土壌に応じて翻訳されるべき。
日本企業の文化に最適化された、グリサン独自のフレームワークです。
Hofstede × HCD の文化的アダプタ。HCDプロセスの各フェーズで日本企業に起きる「壁」と、それを越える「翻訳策」を1枚にマッピングしました。
こんな方に
Tools
HCDの実践知から生まれた、AIリサーチ&戦略プランニングツール。
複雑な分析作業を数分で完了し、意思決定を加速します。
AIを活用したUXリサーチプラットフォーム。インタビュー設計から分析・レポートまでワンストップで。
できること
テーマを入力するだけで、AIが2×2シナリオマトリクスと4つの未来シナリオを自動生成。戦略立案や研修に。
できること
Services
企業・大学・地方自治体・学会などを対象に、ワークショップの企画・プログラムデザインから、 当日のファシリテーション、その後の振り返りまでを一貫して提供します。
For Enterprise
「完璧な実行力」だけでなく「ゼロベースの発想力」を組織に実装します。
AIを「思考のパートナー」として使いこなすマインドセット醸成と業務適用。
シナリオプランニングで不確実な未来の世界観からバックキャストし、ITサービスや新商品を共創。
現場の「不満」を「価値」に変える思考の体幹を鍛えるトレーニング。
For Education
知識の暗記ではなく、「自分の頭で考える力」を育む対話的な学び(Dialogic Learning)の場を提供します。
異なる専門性を持つ学生を繋ぎ、発想力を高める共創ワークショップ。
学生が自ら「作りたいもの」を見つけ、プロトタイピングの第一歩を踏み出すマインドセット育成。
未来のエンジニアやクリエイターに向けた、UXを基点とする設計思想の講義・演習。
For Community
地域の課題を「自分ごと」として捉え、対話を通じて具体的なアクションへ繋げます。
多様な立場の住民が集い、生成AIも活用しながら地域の未来シナリオや解決策を共に描く場づくり。
制約を資源に変え、地域の眠れる魅力を引き出すアイデアソン。
More Details
料金感・進め方・FAQ など、ご依頼の前に知りたい情報を、目的別にまとめました。
About
Career
日米韓のグローバルテック企業で約30年間勤務。 キャリアのスタートはプリンター用のトナー開発(ハードウェア技術者)。開発現場で 「交換時に手が汚れる」というユーザーの不満に直面した原体験から、UXと人間中心設計(HCD)の重要性に目覚める。 商品企画・技術コンサルティング・未来戦略策定・リーン製品開発導入・技術者教育などを歴任し、2023年に独立。
現在は津田塾大学・東京都立産業技術大学院大学などで非常勤講師、学会の企画委員も務める。
3 Strengths
製造業の現場KPIや制約を熟知した元エンジニアだからこそ、机上の空論ではない、現場の技術者に刺さる「腹落ち感」のある変革シナリオを描けます。
日々の事象(具体)から本質を見抜き(抽象)、具体的なアクションに落とし込む「思考の体幹」を鍛える場をデザインします。
自らコードを書かずにAIでアプリ開発(Vibe Coding)を行い、HCD Studioを開発。自ら実践した経験をそのままクライアントへの知見として還元します。
Achievements
大手SIerグループ
若手社員向けシナリオプランニング研修(沖縄・1.5日間)
大手重工業メーカー
デザイン思考導入推進者向けWSの改善ワークショップ(全3回)
ハロー!パソコン教室
スタッフ向けチームビルディングWS
東京工芸大学
工学部向け「人間中心設計入門」特別講義
津田塾大学
情報科学科3年生セミナー「INTERACTION DESIGN」
東京都立産業技術大学院大学
「人間中心デザイン特論」非常勤講師
玉川大学
異分野コラボレーションWS・メーカーズフロア活用WS
日本画像学会
カジュアルイベント「Imaging NEXT」立ち上げ・企画・実施(2025年度会長特賞受賞 🏆)
鹿児島県大崎町
ゴミ分別リサイクル/生成AI活用 住民参加型WS
HCD-Net
HCD実践者向けワークショップデザインセミナー・研究発表
Latest Notes
HCD・ワークショップデザイン・AI活用に関する発信を、note で続けています。

2026-05-11
自分の画面に「3人が言ってましたよ」を実装しようとして 「3人が言ってましたよ」。 続きをみる
note で読む→

2026-04-30
推進している人ほど、心が折れていく 去年の秋、ある大手重工業企業の方々から、こんな相談をいただきました。 続きをみる
note で読む→

2026-04-13
食べてもいない料理に「おいしかったです」と言う人は、たぶんいない。 どんなに腕の立つ料理人が作ったものでも、まず口に運ぶ。噛んで、味わって、「おいしい」か「ちょっと違うな」かを自分の舌で判断する。当たり前すぎて、わざわざ言うまでもないこと。 続きをみる
note で読む→
FAQ
ワークショップの依頼、HCD導入、研修プログラム設計などについて、
よくいただくご質問をまとめました。
事前ヒアリング・プログラム設計・当日のファシリテーション・振り返りまで一貫してご提供します。グリサン主宰の上林は青山学院大学のワークショップデザイナー育成プログラムを修了し、生涯学習開発財団の認定ワークショップデザイナーの資格を持ち、企業・大学・自治体・学会で多数の実績があります。社内ファシリテーターの育成や、既存プログラムの改善のみのご相談も可能です。
対面・オンライン・ハイブリッドのいずれにも対応しています。半日のワンショットから、複数日のプログラム、月次の連続シリーズ、組織内製化に向けた伴走支援まで、目的と参加者規模に合わせて設計します。生成AIを使った演習はオンラインでも遜色なく実施可能です。
人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家として、HCD導入研修・推進担当者育成・既存プロセスへのHCD組み込みをご支援します。日本企業特有の組織文化に対応するため、Hofstede × HCD を統合した独自フレームワーク「日本人中心設計(JCD)」もご活用いただけます。HCDの実践が定着しない、推進担当者が疲弊している、といったお悩みにも対応します。
AIを「思考のパートナー」として使いこなすマインドセットの醸成から、業務適用、実務に則したハンズオンまで、目的に合わせて設計します。自社開発のHCD Studio(AIインタビュー・KA法・ペルソナ生成)やAI Scenario Planner(未来シナリオ生成)を演習で活用するプログラムも提供可能です。
HCDの思想を組織開発・人材育成に応用したコンサルティングをご提供しています。日米韓のグローバルテック企業で約30年勤務した経験から、現場の技術者やビジネスサイドにも腹落ちする「具体と抽象を往復する」研修・人材育成プログラムを設計します。1回の研修で終わらず、継続的な行動変容まで伴走するのが特徴です。
規模・期間・成果物の内容に応じて個別にお見積りします。初回のオンライン相談(30〜60分)は無料です。HCD Studio・AI Scenario Plannerは無料プランからご利用いただけ、研修やワークショップで実際に試してから本格導入を検討することも可能です。
大学の特別講義・非常勤講師、学会の企画委員・登壇、地方自治体の住民参加型ワークショップなど、教育機関・公的機関のご依頼も多数の実績があります。津田塾大学、東京都立産業技術大学院大学、東京工芸大学、玉川大学、日本画像学会、人間中心設計推進機構(HCD-Net)、鹿児島県大崎町などでの実績があります。