Case01
企業研修大手SIerグループ
- 期間
- 2日間 × 2年連続
- 規模
- 若手社員 54名(前年度は40名)
- 形式
- 対面ハンズオン
「不確実な変化に対応するITサービスを生み出す」DX人財育成ワークショップ(那覇・2日間/2年連続)
- 01課題
Challenge
グループ各社の若手社員が集まる、毎年恒例の人材交流プログラムだった。交流が「やってよかった」で終わり、その後の活動につながらないことが課題だった。
- 02策
Approach
講師側で未来シナリオ(2軸4シナリオ)を用意した。1日目は参加者どうしの対話でシナリオの世界を読み解き、2日目は会社混成のチームで商品企画書をまとめた。2年目は、シナリオの時間軸を3〜5年後に縮め、シナリオの課題と掛け合わせる要素を自社の強みに変え、ネクストアクションまで書く形に改めた。
- 03果
Outcome
初年度に続いて翌年度も依頼をいただき、54名で実施した。初年度のアンケートには「複数の未来図をイメージしてそれぞれの道筋を考えることで提案の幅を広げることができると感じました」「未来に起こりうる可能性を検討し、対策することの重要性を学ぶことができました」といった声が寄せられた。