大手SIerグループ
「不確実な変化に対応するITサービスを生み出す」DX人財育成ワークショップ(那覇・2日間/2年連続)
期間
2日間(合宿型)× 2年連続
規模
若手社員 約60名(前年度は約40名)
形式
対面ハンズオン
Challenge
AI・自動化の影響で「自分の仕事が将来どう変わるか」見通しが立たず、若手社員の不安と当事者意識の希薄さが課題に。座学型の未来予測研修では行動変容に繋がらないという問題意識があった。
Approach
シナリオプランニング(2軸4シナリオ)を起点に、それぞれのシナリオで自社事業に結びつく成果を出すことを体験し、実践に繋げる設計。2日間の合宿型で、シナリオ作成から自社の打ち手検討までを参加者自身の手で描き切る構成にした。
Outcome
研修終了時、参加者から「自分の仕事の文脈で複数の未来を描ける感覚を得た」「不確実性への向き合い方が変わった」というフィードバック。配属先での実践的なシナリオ思考の素地を形成。初年度(約40名)の結果を受けて翌年度も同じ設計で継続依頼をいただき、対象を約60名に拡大して実施した。