認定ワークショップデザイナー(生涯学習開発財団)人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家

「楽しかった」で終わらせない、
次につながるワークショップ。

企画・プログラム設計・当日のファシリテーション・振り返りまで、一貫してご提供します。

企業の組織変革、大学のアクティブラーニング、自治体の住民参加型まで。参加者が「自分ごと」として持ち帰れる場を、グリサン(主宰:上林 昭)が設計します。

初回相談(30〜60分)は無料です

ワークショップで対話するメンバー

For You

こんな課題はありませんか?

😓

研修が単発で終わってしまう

「楽しかった」で終わり、翌日からの行動変容に繋がらない。

🤔

参加者が本音を出してくれない

グループの空気に同調し、表層的な意見しか集まらない。

💼

社内に企画できる人がいない

研修ベンダーは大規模・パッケージ型で、自社の文脈に合わない。

🌐

異分野の人を巻き込みたい

部門・専門・世代を越えた対話の場をつくりたい。

🏛️

住民参加型の合意形成

行政の言葉を住民の言葉に翻訳し、自分ごと化を促したい。

🤖

生成AIを場に組み込みたい

発散の補助・要約・未来洞察に生成AIを使いこなしたい。

Scope

提供範囲

企画から振り返りまで、ワークショップに必要なすべての工程を一貫してご提供します。

🎯

企画・プログラム設計

目的に合わせて「問い」と「活動」を設計します。グリサン主宰の上林は青山学院大学のワークショップデザイナー育成プログラムを修了し、生涯学習開発財団の認定ワークショップデザイナー資格を持っています。

🎤

当日のファシリテーション

対面・オンライン・ハイブリッドのいずれにも対応。沈黙バイアス対策、Echo / Probe / Silence 等のインタビュー技法を組み込み、参加者の本音を引き出します。

📋

事前ヒアリング・参加者準備

依頼背景・期待成果・参加者属性を3〜5回のヒアリングで掘り下げ、当日のリスクと「やらないこと」を合意します。事前課題やアイスブレイクの準備物まで提供します。

🔁

振り返り・行動変容支援

当日のアウトプットを構造化レポートにまとめ、参加者・依頼者双方に納品。継続的な行動変容を促す「次の一手」をご提案します。

🤝

社内ファシリテーター育成

内製化を目指す企業向けに、社内ファシリテーターの育成・伴走支援も提供。グリサンが「最初の数回」をモデル提示し、徐々にバトンを渡していきます。

🤖

生成AIを組み込んだ設計

シナリオ発散、参加者の発言要約、未来洞察などに生成AIを活用。AI Scenario Planner や HCD Studio を演習に組み込むこともできます。

Flow

進め方

ご相談から振り返りレポート納品まで、5ステップでご支援します。標準的な単発ワークショップで、初回相談から実施まで2〜3ヶ月程度を見ていただいています。

STEP 1

1〜2週間

ヒアリング・目的合意

依頼背景・参加者・期待成果を整理。「やらないこと」も合意し、過度な期待のずれを防ぎます。

STEP 2

2〜3週間

プログラム設計

目標の階層性(活動目標/学習目標)を踏まえて、問い・アクティビティ・タイムラインを設計。事前にお見せし、合意後に確定します。

STEP 3

1〜2週間

事前準備・参加者リクルート

事前課題・配布資料・運営マニュアルを準備。参加者の事前期待を整え、当日のスタートダッシュを助けます。

STEP 4

半日〜複数日

当日運営

ファシリテーション、グラフィックレコーディング(必要に応じて)、リアルタイムの軌道修正を担当します。

STEP 5

2〜3週間

振り返り・レポート納品

当日のアウトプットを構造化し、レポートとして納品。継続的な行動変容のための次の一手をご提案します。

Scale

規模・期間の目安

目的と参加者規模に合わせて、形式を選んでいただけます。

半日 単発

チームビルディング・アイスブレイク・社内勉強会

1〜2日 集中

デザイン思考導入・新規事業創出・組織変革キックオフ

複数回 連続

人材育成プログラム・PBL伴走・推進担当者育成

長期 伴走

HCD組織内製化・社内ファシリテーター育成

💰 料金感

半日〜1日の単発ワークショップで 20〜50万円、 複数日の集中プログラムで 80〜200万円、 長期伴走支援で 月額40〜120万円 が目安です。 準備期間・参加者規模・成果物の内容で変動します。会場費・出張費は別途実費精算となります。

Achievements

主な実績

企業・大学・学会・自治体での実施実績の一部です。

企業

  • 大手SIerグループ — 若手社員向けシナリオプランニング研修(沖縄・1.5日間)
  • 大手重工業メーカー — デザイン思考導入推進者向けWSの改善ワークショップ(全3回)
  • ハロー!パソコン教室 — スタッフ向けチームビルディングWS

大学・教育

  • 東京工芸大学 大学院 工学研究科 — 「人間中心設計特論」
  • 東京都立産業技術大学院大学 — 創造技術コース向け「人間中心デザイン特論」
  • 津田塾大学 — 情報科学科3年生セミナー「INTERACTION DESIGN」
  • 玉川大学 — 異分野コラボレーションWS・メーカーズフロア活用WS

学会・地方創生

  • 日本画像学会 — カジュアルイベント「Imaging NEXT」立ち上げ・企画・実施(2025年度会長特賞受賞)
  • 鹿児島県大崎町 — ゴミ分別リサイクル/生成AI活用 住民参加型WS
  • 人間中心設計推進機構(HCD-Net) — HCD実践者向けワークショップデザインセミナー
  • 人間中心設計推進機構(HCD-Net) — 人間中心デザインで描く宇宙生活体験

FAQ

よくあるご質問

ワークショップ依頼に際して、よくいただくご質問をまとめました。

Q.半日のワンショットから、長期の伴走支援まで対応できますか?

半日のワンショット(チームビルディング・アイスブレイク等)から、複数日の集中プログラム、月次の連続シリーズ、社内ファシリテーター育成のための長期伴走まで対応しています。目的と参加者規模に合わせて設計します。

Q.オンラインのワークショップでも品質は担保できますか?

対面・オンライン・ハイブリッドいずれにも対応しています。オンラインでは、Mural / Miro / Google Jamboard などのデジタルワークシートを活用し、参加者の発言量・発散量が対面と遜色ないよう設計します。沈黙バイアス対策の Echo / Probe / Silence 技法もオンラインで実践済みです。

Q.社内ファシリテーターを育てたいのですが、どう進めますか?

最初の数回はグリサンがモデルファシリテーターを務め、社内候補者にはアシスタントとして入っていただきます。3〜5回目以降は社内候補者にメインを移し、グリサンは伴走・フィードバックに回ります。徐々にバトンを渡す設計で、半年〜1年で内製化を目指します。

Q.参加者は何名くらいまで対応できますか?

プログラム形式によって異なります。深い対話を伴うワークショップは8〜24名が最適です。それ以上の規模(50〜100名以上)の場合は、グループ分割+共同ファシリテーターを編成する形でご相談に応じます。

Q.料金感を教えてください。

半日〜1日の単発ワークショップで20〜50万円、複数日の集中プログラムで80〜200万円、長期伴走支援で月額40〜120万円が目安です。準備期間・参加者規模・成果物の内容で変動します。会場費・出張費は別途実費精算となります。初回相談(30〜60分)は無料です。

Q.個人事業主とのことですが、契約・請求書の発行は可能ですか?

グリサン(個人事業主/主宰:上林 昭)として正式な業務委託契約・請求書発行が可能です。法人代理店経由でのご発注実績もあります。契約・請求の透明性については遠慮なくご質問ください。

Q.生成AIをワークショップに組み込みたいのですが、何ができますか?

シナリオ発散、参加者の発言要約、未来洞察などに生成AIを活用できます。グリサンが自社開発した HCD Studio(AIインタビュー・KA法・ペルソナ生成)や AI Scenario Planner(未来シナリオ生成)を演習で活用するプログラムも提供可能です。

グリサン主宰:上林 昭

主宰

上林 昭(かんばやし あきら)

人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家/認定ワークショップデザイナー

日米韓のグローバルテック企業で約30年勤務。商品企画・技術コンサル・未来戦略・リーン製品開発を歴任し、2023年に独立。現在は津田塾大学・東京都立産業技術大学院大学などで非常勤講師、学会の企画委員も務める。

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ワークショップの目的・参加者・期待成果を伺った上で、最適な形をご提案します。初回オンライン相談(30〜60分)は無料です。

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